オール電化住宅は、住まいのトレンドです。
家庭内の熱源をすべて電気でまかなう、それがオール電化住宅です。



オール電化住宅の主役は、空気の熱を利用してお湯を沸かすエコキュート!火を使わずに、おふろ・シャワー・キッチンの給湯ができます。エコキュートは燃焼式の給湯器に比べてCO2の排出が少なく、地球温暖化防止の切り札として注目されています。

昼間よりも約70%も割安な夜間の電力と高効率なヒートポンプシステムとを組み合わせることにより、都市ガス給湯器の約1/6という低ランニングコストを実現します。
(実際の給湯ランニングコストは、家族構成やお湯の使用量、季節によって変動します)

オール電化住宅へのニューズはどうなるの?
 高齢化社会
日本では2015年にはついに65才以上の高齢者が4人に1人を超すといわれ、その後もまだまだ高齢化が続くとされています。高齢者がいるご家庭では、安心・安全なくらし方が求められています。そのため火を使わない安全性から、オール電化住宅を選ぶご家庭が年々増加してきました。今後ますます高齢化社会が進むにつれ、この需要はどんどん拡大していきます。
 増える女性の社会進出
女性の生き方の多様化、団塊の世代のリタイアによる労働人口の減少にともない、働く女性は増えていきます。家事に割かれる時間が出来るだけ少ない、ゆとりある暮らしへのニーズが高まっています。お手入れが楽なオール電化住宅なら、家事の負担を少なくできます。しまも快適で便利で、自分らしいライフスタイルを実現できるため、働く女性の事を考えた住まいといえます。
 環境との共生
エコキュートはオゾン層に深刻な影響を与えるフロン系冷媒を使わず自然冷媒CO2を採用。これによりオゾン層破壊係数はゼロ、地球温暖化係数もフロン系冷媒の約1/1700を実現しました。また、家庭での二酸化炭素(CO2)の排出もありません。
 健康志向
エコキュートは毎日の使用湯量に応じて、深夜に沸き上げるお湯の量を考えます。
また湯切れをしない様に、日中の時間帯でも沸き上げる場合があります。

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